おもしろい本みつけましたよ。
タイトルが 最高の建築士事務所をつくる方法 だって。
個人事務所の方は、共感出来る箇所が結構あると思うので、そうそうって見て楽しんでみては?
案外、みんな分っている事だから今の所長には、あんまり意味ないし知らないなら潰れてるのだろうから、何処にでもいるんだなって安らぎは得られるかもね。
大分前に立ち読みしてて気になってたら、増版したみたいだから頼んで買っちゃったけど、1800円なら専門書じゃないけど定期購読してる本より安いと思って無駄遣いしちゃいました。

地元の中小が自社企画って法に適合してるのかも危うい工法で宣伝し始まってからが、工務店レベルがおかしくなって来たんだと感じます。
しかし、結局 頭数揃えてもデザインや監理の方法も指導の仕方も個人の能力だから、設計事務所は数よりも中身なんですよね。

簡単に考えると、施主は金持ちじゃないと法律さえ守れないから、許可屋は設計事務所じゃなくて別の名前にすれぱ生き残れるんじゃないのかな?
弁護士、司法書士、行政書士って感じかな。



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